氷ノ山

【山域】氷ノ山(1510m)
【場所】鳥取県
【日時】2010年1月11日(月)
【コース】 氷山命水駐車地点より尾根に取り付く(7:10)---尾根上のトレースを辿るが、途中で沢に下降し、沢を詰めて1278m地点へ---1278m地点(9:25)---分回し尾根---こしき岩直下(10:15)---山頂小屋(10:40)---往路滑降---氷ノ山越(12:00)---赤倉山(12:21)---南東面滑降し氷ノ山越へトラバース---登行の沢を滑降---氷ノ山越登山口(13:50)
【メンバー】いけしゅん、 野人
【天気】曇り後晴れ
【ゲレンデ積雪】若桜氷ノ山スキー場=130cm
【装 備】 いけしゅん バンディットB3・176cm、フリッチ・ディアミール エキスプローラ、ガルモント・アドレナリン
       野人     ロシニョール バンディットB94 リスペクト 168cmフリッチ・ディアミール エキスプローラ、ガルモント・Gライドg−fit

前日の取り付き偵察時にお会いした方々のトレースを使わせて頂いて命水北側の尾根を登るが、途中からトレースが迷走気味になる。


登山道を求めて沢に降りるが、トレースも無くなったので、登山道とは異なる沢を詰め地図上1278m地点を目指す。
登り着いた尾根はブナの林が美しい
雪庇の向こうに、山頂小屋が見えた。
稜線はアップダウンがあるものの、スキーを履いたまま歩けた。
不安があったコシキ岩のトラバースも左から巻いて無事通過。
山頂小屋に到着
三の丸からの先客が一名。

なんと、以前からネットでお付き合いがあった「いのさん」でした。

これまで随所でニアミスしていましたが、今回ようやくご挨拶できました。


お気をつけて!
今回滑降予定だった八木川源頭部はヤブが多くパス(もう1mは積もらないと)し、コシキ岩目指して往路を滑降。
コシキ岩でシールを付けて、氷ノ山越経由で赤倉山を目指す。
赤倉山 山頂にて
赤倉山より、疎林の南東面を滑降。
雪は重めながら、オープンバーンを楽しんだ。
この後、トラバースして、氷ノ山越へ。
氷ノ山越避難小屋から稜線伝いに往路を戻る
登行した沢を滑降
若干薮が煩くなってくる。
下部は沢が割れてきて、左岸の杉林を滑降。
ドンピシャで氷ノ山越登山口、国道の除雪ふん詰まりに停めた車の傍に飛び出した。

ぶん回し尾根から、なかなかすっきりした下降ルートでした。



昨日はガスガスでワサビ谷のみで不完全燃焼だったが、今日は予想以上の天気に恵まれて、
結果的には充実した2日間の山スキーとなった。

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