白山 初滑り (2012シーズン)

【山域】白山 2705m
【場所】石川県
【日時】2011年11月27日(日)
【コース】白峰〜市ノ瀬〜別当出合〜砂防新道〜御前ヶ峰 往復
【メンバー】H先生、野人
【装備】マサーク 156cm,TLT,ディナフイット(H先生)
     ダイナスター・LEGEND 4800 165cm、フリッチ・ディアミール エキスプローラ、ガルモント・Gライドg−fit (野人)
【天気】曇り時々晴れ

明日日曜日は好天が期待できる。雪も増えたらしい。何とか昼には仕事から帰れた。H先生も行くらしい。これは頑張って行くしかない!
地元スーパーで行動食を買い込み、早島ICから高速り福井北ICで下りて、永平寺の8番ラーメンまで無休で一気に走り通した(笑)
夕方6時過ぎにH先生から今回も御一緒して下さると電話が入る。6年振り。テンションが上がる。
なんと、H先生も自宅近くの8番ラーメンからだった!
白峰ゲートに到着直後、H先生もまもなく到着。夢にまで見たアルハイでの宴会。深夜2時出発と眠りに着いた。



別当出合

1.50 510m 白峰ゲート発
2.55 850m 市ノ瀬
4.05 1240m 別当出合
6.35 1970m 甚ノ助ヒュッテ
7.42 2230m エコーライン
8.31 2450m 室堂
9.12 2702m 白山山頂
9.35 2702m 白山山頂発
11.15 (10.43) 1240m 別当出合
12.15 (11.30) 510m 白峰ゲート


1.50 510m 白峰ゲート発 超人との山行スタート。

2.55 850m 市ノ瀬 無事到着、この辺りで積雪10cmくらい。
ここから別当まで完璧に除雪されていたが、如何せん凍結箇所もあり自分は何度か転けた。
余裕なく一生懸命付いて行くのみ。
最後の最後になってH先生猛ダッシュ! 追従不能だ。

4.05 1240m 別当出合到着。来てビックリ、チャリが一台ある。
僕たちより先に出た超物好きが一名、誰か興味津々。
やっとここでエネルギーを補給。先に備える。ここで積雪50cmほどとたっぷり。

先行者はツボ足で歩いていた。底板を外された橋を渡りぐスキーを履いた。
石畳の急登も板で問題なく登り上げる。

中飯場の手前で先行者のライトが見えた。
深夜0時に白峰を出たが、ラッセルが大変で早々と敗退を決めたらしい。

中飯場で先頭を交代。H先生が後ろに居ると思うと落ち着かない。
別当覗き手前でミスルートしかけH先生に再び先頭交代。

6.35 1970m 甚ノ助ヒュッテ
 
この辺りは1m以上ありそうで、どこでも歩けそうな感じ。
これだけ雪があるならとエコーラインの尾根に早々と登り上げて、
山頂を目指すと選択する。
尾根に登り上げる

南竜分岐を右に折れ最初の尾根を乗り越してまっすぐ稜線に登り上げた。
面倒な薮は大概隠れており素直に稜線に出た。

7.42 2230m エコーライン ここから見る別山、白山に暫し見惚れる。

南竜ヶ馬場

万才谷をトラバース気味に登ると弥陀ヶ原

8.31 2450m 室堂 

ここから上も雪は多く、色々なルートで問題なくスキーで山頂へ登れる。

シュカブラを越えて行く

9.12 2702m 白山山頂


やはり絶景です。

H先生と二人だけ。

見渡す限り、人影はなかった。
岩の間をすり抜けて

9.35 2702m 白山山頂 GO

互いに写真を取り合いながらエコーライン経由で甚ノ助へ直に下りた。
エコーライン下で単独のスキーヤーが僕たちのトレースを登って来ていた
7ヶ月振りのスキー!

H先生はモナカ雪をものともせず、ガンガン滑って行ってしまった。
甚ノ助下で二人組の登山者に遭遇


もう一人会いたかったあの人に間違いない。

昨年秋にトンビ岩近くで出会った「みっちゃん」でした。


みっちゃんと再会

fumiさん 撮影 ありがとうございました
後半、H先生について滑るのは危険を感じ、マイペースでゆっくりと下った。

チューンナップ仕立ての板にダメージがあっては悲しいので、
雪は結構あったが中半場からつぼ足で下った。
所々段差があり、岩が出ていたので正解だった。

手摺のワイヤーロープが有るといえ、10センチ幅のH鋼の恐怖の吊橋。


11.15(1240m)別当出合 到着。
別当出合いから白峰まで標高差730mのダウンヒル

12.15( 510m) 白峰ゲート

無事到着。
別当から50分。徒歩では日が暮れてしまいます。
この時期、自転車が無ければ遊べません。

H先生、さようなら。

本当に有難うございました。


帰りもコンビニ以外は寄り道もせず、渋滞も無かったので18時過ぎ倉敷自宅帰宅。

H先生さようなら


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